テーマ:寺めぐり

幻となった特別展の図録とフィギュアが届いて嬉しいような残念なような寺趣味者の仏像趣味者

幻となってしまった「法隆寺金堂壁画と百済観音」 チケットを買った顛末については「法隆寺金堂壁画と百済観音のパンフレットを見てビビっと来ちゃった仏像趣味者」に詳しい。 中止となってしまってはチケットの払い戻しうんぬんが発生する訳で しかも、フィギュアセット券の場合は肝心のフィギュアを交換しなければならないので、オレも色々と手続き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阿弥陀如来像が仲間入りしてご満悦の仏像趣味者

 我が家の重要文化財を紹介した時に、一番左側の像は何なんだ?とのご質問を多数(失礼…1件)頂いた。  あ…そ~か…。紹介して無かったな。  丁度良いや。こんなご時世なので何処にも行けねぇ~しネタも無いから記事にしようかしら?  仁和寺にやって来ました…。  これは昨年の役行者札所出開帳に出動した帰りのことだ。  帰りの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

護国寺でバックナンバーをゲットして大喜びの寺趣味者

 涅槃会の日、増上寺から護国寺にやって来た寺趣味者。  増上寺の巨大な涅槃図とは比較にならないけど、護国寺にも涅槃図が掲げられてるよ。  護国寺といえば、本堂の隅に置かれているコレを頂いて来るのはお決まりである。  最新号は120号だけれども、オレは88号から全巻揃えているからね…。  以前も紹介していて、201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

増上寺の涅槃会へ行く寺趣味者

増上寺にやって来た寺趣味者。 お~!久しぶりに“寺”趣味者だよ! 目的はこれだよ↓ 「お寺ヨガ全国ツアー」…」じゃない!そのお隣り!  お寺ヨガも気になるけどね。 涅槃会 2月15日は、お釈迦様がお亡くなりになった日で「涅槃会」という。 お釈迦さまのご命日である涅槃会の日には、全国各地の寺院でお釈迦さまの最期の様子を描いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東海七福神を歩く寺社趣味者

  新年あけましておめでとうございます。とは言え、新年1発目の記事じゃないのか。 「七福神めぐり」 過去は京都の「都七福神」から始まり 「谷中七福神」 「深川七福神」 「港七福神」 そして地元の「武州本庄七福神」 と歩きました。 今回は旧東海道です…東海七福神。腰痛をおして歩きましたわ! 「品川」という地名は平安時代よりあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仏名会の前に二十番札所へ向かう寺趣味者

 いくらトンボ帰りとはいえ、三十三間堂だけお参りする訳にはいかない寺趣味者。 「仏名会」の開始は17時なのである。 そこまでの時間を有効に使わなければせっかく久々に京都にやって来た甲斐が無い。 紅葉シーズンも若干過ぎたとはいえ市内は中〇人で大混雑である。 まあ、京都も日本人の観光客が減ったって言うけれど、納得ですわ。オレだって京…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

仏名会に参列する寺趣味者

この時期、寺社の行事予定表などを見ていると「仏名会」なんてのが目に付きます。 例えば 「東大寺 仏名会」起源は平安時代の初期。東大寺二月堂で行われる。過去・現在・未来の三千仏名を唱え、その年の罪悪を懺悔する法要。現在は1年ごと千体の仏の名を唱えて礼拝する。 「金峯山寺 三千仏礼拝」仏名会とは悔過の法会の一つ・過去千仏・現在千仏・未…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オレはどの地獄に落ちるのか?戦々恐々の寺趣味者達

長岳寺 大地獄絵御開帳。 え~と…確か1度来てるよ。しかし、もう片方の寺趣味者が行きたいと言えばご案内しますわ。 思い出して来たぜ。前回もこんな道歩いてますよ。 うわッ!完全に思い出した!前回はこの看板見て十三仏巡りしようかどうか暫く考えたんだよな。   さて、長岳寺の地獄絵御開帳。 狩野山楽筆と伝えられる大地獄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

役行者霊蹟札所 吉野山出開帳に出掛ける寺趣味者

出開帳に行くか?と、問われれば断ることを知らない寺趣味者。 役行者霊蹟札所36ヶ寺が吉野の金峯山寺に大集合!だって言うのだから断れる筈はない。 結果がこの有様↓ですわ…。 そもそも役行者とは?から説明しなければならない。 役行者…山岳修験道の開祖。大峯山、葛城山を始め、全国各地の霊山で活動した。 修験道の開祖・神変大菩薩の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛鳥大仏1400年の歴史に思いを馳せる寺趣味者

明日香郵便局寄って、はい!サヨウナラ!ってな訳にはいかない。 飛鳥寺寄らなきゃいかんでしょ。 ず~と先に見える飛鳥寺の本堂まで、まあ歩いて15分で行けるか?   昔は大伽藍で凄い寺だったんだよね。 田んぼ一面が寺だったのでしょう。 そんな飛鳥寺。 やはり明日香に来て、大佛のお顔を拝見しなければ失礼である。   …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

明日香の地を訪れて一石二鳥の寺趣味者の郵便趣味者

明日香ですな。 明日香といえば石舞台とか古墳とか、ソッチ系がメインのような感じだが、素敵な寺もありますよ。 明日香はレンタサイクルで巡るのが良いんですよね。何年前だ?レンタサイクルで明日香を巡ったのは? 当時、「石舞台古墳で思う」とか「天皇陵の連発」とか書いてますよ。 しかし、今回は明日香地域を全て巡る訳じゃなくて、西国巡礼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未だ台風の爪痕が…醍醐寺を訪れる寺趣味者

醍醐寺…まあ、関わり合いはかなりある寺である。 管長とは毎年3月にお顔を拝見して記事にしてきました。   まあ、下々の者が知ってはいけない裏側ってもんが色々あるもんだよ…。 そんな醍醐寺。西国十一番札所だぜ。訪れるのは何年振りだろう? 本来なら上醍醐といって徒歩で1時間ほどの山登りしなければならないのだけれど、平成20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西国二十二番札所のレシートにビビっと来た寺趣味者

順序立てて話が流れていないところはご了承願いたいところです。 JR総持寺…駅名になってる寺シリーズの一環ってところもあるけれども、総持寺と言えば西国二十二番札所ですわ。 昨年の3月17日に開業した新しい駅です。この総持寺駅から徒歩10分弱のところにあるのが二十二番札所・総持寺。 大通りからチョイと左折すると住宅地にいきなりこん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中尊寺に詣でる寺趣味者

中尊寺に詣でる寺趣味者 → およそ15年前の写真 確か…同じ場所から撮ってると思われるのだが…15年も経過すると、こんなにも生い茂るもんかね? え~と…前回の中尊寺は、約6年半前か。「報告書には書けないシリーズ」で訪問したんだったな。  中尊寺の御朱印を全部貰う作戦を展開した時だ。 今回はご丁寧にもその時の御朱印帳を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四天王寺庚申堂の御朱印

 今日は寺の話を書くか…。  この写真は四天王寺庚申堂の前の道から四天王寺方向を撮ったものです。  四天王寺庚申堂。  かつては四天王寺境内の一部であったそうだが、現在ではこんな感じで四天王寺から離れていて飛び地みたいな感じになっています。  日本最初の庚申尊出現の地といわれ、本尊は秘仏の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四天王寺で興奮する寺趣味者

 大阪の四天王寺へやって来ました…。  なんだ!いきなり大阪かいッ!  何故?四天王寺よ…。 ←コレだよ。  新西国霊場40年ぶりの出開帳  関西で人気の古刹一同に結集  お砂踏み巡礼 1日で巡る38ヶ寺巡礼の旅  ご朱印巡礼 38札所寺院の朱印ブース設置  出開帳記念法要 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寺趣味者平成最後の御朱印は法起寺

 法輪寺から法起寺まで歩いて15分か?もっと本気出せば15分かからない気がする。  オレは途中引っかかるから遅くなる。  例えばコレだ。  (伝)「山背大兄王墓所」  山背大兄王だぜ。聖徳太子の息子だ。  ハイキングの老々男女は関心ないから素通りよ。  蘇我入鹿とか登場しちゃって話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

15年前に訪れてる割には全く記憶に無い寺趣味者失格の仏像趣味者

 中宮寺から法輪寺まで歩いて行く。15分ってところか。  過去、歩いている訳だし、法輪寺も訪れている訳だけれども何の記憶も残っていない寺趣味者。 ←歩いてるよ…。2005年10月30日のお昼頃にね…。  メモ帳にも書いてありますわ。「十数年前に歩いている筈であるが…溜池は記憶にある…」って。途中に溜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そこはかとなく雅な感じがする中宮寺の御朱印

 法隆寺・夢殿のお隣にある中宮寺。  意外に夢殿の秘仏が御開帳されていない場合は手前で引き返しちゃうんだ。  かく言うオレも平成13年10月24日以来だぜ。  この日は法隆寺を経て中宮寺へ。ここから歩いて法輪寺、法起寺と…う~む。久々の寺趣味者全開だ!  中宮寺  聖徳太子ゆかりの尼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

丈六 戒光寺の御朱印を頂き御満悦の寺趣味者

 まあ、最近は京都も御無沙汰ですわ…落ち着いた風情を感じなくなりましたね。だって、アッチの方の国の人ばかりなんだもの。  次回、風景印を絡めてレポートするけど、おいなりさん近辺なんてオレが外国旅行してるみたいな錯覚に陥るような状態だぜ。  さて、この日は奈良泊り(遂に京都にも泊れなくなったよね…ベラボーに高いから)。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長谷寺で素敵なトートバッグを見つけて嬉しい寺趣味者

 さて…初瀬郵便局の続きを書くか。  初瀬郵便局に寄って「はい!撤収!」って訳にはいかないでしょ!すぐそこは長谷寺よ!  長谷寺といえば牡丹ですわ。  見ごろは今頃なんでしょうけど、桜の季節も良いもんですな。  こりゃ良いや!最近、寺趣味者も花を愛でることを覚えたね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉野山に花見へ出かけて風景印を押す寺趣味者の郵便趣味者

 吉野山に花見に行かねぇ~か?と、誘われれば断ることを知らない寺趣味者。(タマには断れよ!)  しかし、何ですな…平日だし、混雑もさほどでは無いだろうなどと考えていたが、365日休日の人と日本の国の人じゃない人が圧倒的な訳で、平日でも関係なかったわな。  しかし…吉野の桜。良いもんですわな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都趣味者も知らなかった身代わり地蔵

 京の冬の旅・初公開 善想寺  これを読んだ時にまず場所を調べたんです…京都検定三級者のくせに知らなかったんだもの。    あぁ…武信稲荷神社の近くだな。洛陽三十三所の正運寺も近いぜ。全然歩いていない場所でもないや。  浄土宗・善想寺  平安中期の上皇の御所であった四条後院の跡地に建つ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大涅槃図で有名な京都・本法寺の御主題

 京都も暫くふらついていないとこんな結果になる訳で、いつの間にか“おけいはん”が交代してるじゃないの!  今日は“おけいはん”の話じゃなくて久しぶりに“寺”の話。  「京の冬の旅」!(もう終わっちゃったよ…) 本法寺だ。  堀川通に面した茶道資料館の近くにある日蓮宗寺院です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉野山の節分に出掛ける寺趣味者

 さ~て…1ヶ月遅れで節分の話でも書くかな。  「吉野の節分って面白れ~んだよな…。鬼が坊さんに悪戯したりよぉ~。」なんて聞いちゃチョッと行きたくなるのは寺趣味者の悲しい性である。  しかし、節分なんてものは2月3日と決まっている訳で、流れによっては平日になる確率が高いし、今まで出かけた記憶もないわな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野・摩利支天の御朱印

 最近、電車の話とか、郵便局の話とか続いてたから今回は久々に寺の話しようかな…。  今年は亥年。  と、言うことはだ…昨年は戌年だよ。年男だったんだぜ。ど~も良い年だと思ったんだ。  亥年といえば摩利支天。  チョッと前にこんなニュース読んだんです。  来年の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉野・脳天大神の霊験に驚く寺趣味者

 金峯山寺本堂の脇から石段をず~と下って行った場所にあるのが脳天大神。  要するに、ず~と下るってことは帰りはず~と上るってことで、一般の紅葉シーズンの観光客はこの石段を見て引き返してるんですよ。  しかし、ここで引き返してはいけない。  この先に霊験あらたかな場所があるんだから。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「世界文化遺産・紀伊山地の霊場と参詣道」御朱印帳にビビっと来ちゃった寺趣味者

 オレも秘仏と対面するのは3度目だけど、相変わらず凄いね!日本最大秘仏は!吉野の駅から歩いて来た甲斐があったってもんだ。  今回は金峯山寺の蔵王権現御開帳だけじゃないです。  吉野山にある9つの寺院で、寺宝や仏像などが特別公開され、オリジナル散華やご朱印が頒布されます…。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金峯山寺へ行く前にロープウェイの運休に考え込む寺趣味者

 さて…金峯山寺書くかな。  吉野駅に降り立って、金峯山寺へ行くのは簡単よ。駅前からケーブル(ロープウェイ)に乗って行けば良いんだから。  ありし日の吉野ケーブル。あッ…ちなみに近鉄特急みたいな色してたけど、近鉄は全く関係ないみたいです。  「ありし日」…今は運休中。  まあ、この会社、色々問題が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

櫟野寺御開帳に駆けつける寺趣味者

 しまった…「こうが」じゃなくて「こうか」だったんだ。良かったな…今まで口に出さなくて。甲賀を口に出す機会はあまり無いよ…。  「こうか」にやって来ました。  以前、東京の国立博物館でもお会いしてます秘仏には。  当時の記事を読み返せば現地に行って拝まなければいけないなどと、偉そうなことが書いてある訳だ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more