長谷川等伯のふるさとに佇む鉄道趣味者

もう、話が滅茶苦茶だ!いきなり長谷川等伯だよ!

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 今日は七尾線だよ!

 以前もチョッと触れたが、前回乗ったのは高校2年生の時である。

 その時はね、能登半島の先の方まで鉄道が通っていたものだ。

 それにしてもいつも思うことだが、この色はどうにかならないものかね?
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 そんなことで、朝の金沢駅にやって来たら「長谷川等伯」号だよ。


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 長谷川等伯

 安土桃山時代から江戸時代初期にかけての絵師。狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する絵師。

 当時は狩野派全盛だから色々大変だったんだよね。

 オレも昨今、読んだよ。(まだ途中までだけど)
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 そんな等伯は七尾の出身である。

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 実はここ七尾駅から路線バスに乗り継いで氷見へ向かう計画の鉄道趣味者グループ。

 しかし!直前になって途中までは行けるんだけど、その先のバスは休日運休であることに気付いちゃった趣味者グループのリーダー。

 鉄道の計画は得意だが、バスの計画は苦手のようである。

 まあ、オレ的には「運休を知らずに終点まで乗っちゃって、その先のバスが無くて呆然とする鉄道趣味者達」になっていた方が約4ヶ月 も寝かせずにすぐに記事に出来たと思うよ…。

 しかし!氷見まで新高岡駅直行バスに乗れば行けることに気付いた(というか、観光案内所のオジサンに教えて貰った)趣味者グループ。

 まあ、たまにはバスの旅も良いもんだよ。
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この記事へのコメント

ぴあの
2015年11月18日 18:23
へぇ~ 長谷川等伯号ですか?!
まさにあさちゃんじゃないですが「びっくりポン!」ですね。
等伯が生きていたら、どんな顔をするのかしら?
バスの旅もまた良いもんでしょ

あのブルーの列車 日本海のブルーでいいじゃないですか! 私 好きよ。
五郎蔵
2015年11月18日 22:50
長谷川等伯生誕の地で所縁のある所があるのかな?と観光案内所を訪ねました。
しかし、所縁のある寺が幾つかあるだけでそれ以外は特に…。等伯関連のパンフレットも無かったし…。「等伯」はようやく上巻を読み終えて下巻に突入しました。

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