井伊直弼公生誕200年祭

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 何でまたいきなり井伊直弼公なんだよ…。

 

 オレも「ひこにゃん」目当てで来てる訳じゃないよ!この数日前には40数回目の誕生日を迎えてる訳だしさ…。


 でも、彦根まで来ちゃ見なきゃいけないでしょ!結局、見てるじゃねぇ~かよ…。外は強烈な暑さのためひこにゃんも室内に登場だよ…。
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 今日は「ひこにゃん」じゃないよ!井伊直弼公だよ!

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 しかし…井伊公のお隣のパンフも凄いぜ。石田三成公(赤い髪の毛の方の人)がホントにこんなんだったらビックリだよね。

 それは置いといて、オレも1枚、1枚引っこ抜いて貰って来たよ。解説シートを!(写真ではこんな程度ですが、実際にはこの4倍ほどの枚数があります…)
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 幕末の大老・井伊直弼。勅許(天皇の許可)を待たずにアメリカとの通商条約を締結。反対派の処断を実行(安政の大獄)。桜田門外で水戸藩士により暗殺(桜田門外の変)。

 死後、直弼公の評価は大変厳しいものとなる。彦根の人々は直弼公が正当に評価され、名誉回復されることを願い様々な活動を行う。

 戦後になりそれまでの価値観や歴史観が転換すると直弼公の評価も一変したのであった…。


 本来ならば井伊家の14男として生まれてる訳なので家督を相続する筈はない立場だったのが、36歳で彦根藩主となり44歳で大老に上り詰め、46歳で桜田門外の変でその人生を閉じる。

 う~む。36歳で表舞台に登場して10年後には暗殺されちゃったんだから、人生チョッとしたキッカケでど~なっちゃうか分からないよね…。と、しみじみと感じた暑い夏の1日。

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 最後は井伊大老とは全く関係ない冊子を購入し御満悦の歴史好きであった…。

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