石舞台古墳で思う

橘寺を後にした寺趣味者は岡寺へ向かう…いや、待てよ!せっかくの飛鳥だ。石舞台古墳にもお邪魔してみよう。

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 石舞台古墳

 30数個の岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンとかなりの重量で、造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがうかがわれる我が国最大の方墳。

 それでど~よ?石舞台? 

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何と言ってもGW前半の最終日(4/29)。自家用車や観光バスやレンタサイクルやウォーキング者やらが、じゃんじゃん押し寄せて来るんだよ。

そんな人々が入園料(えッ!入園料取るの!←橘寺でこの発言を聞いて呆れたばかりなのに、自分で言うかい!)を払って石舞台を見学してる訳だ。

周囲にはお土産物屋やら食べ物屋やらがあって大賑わいなんだ。

ソフトクリーム一つ買うにしても行列よ!(えッ!行列嫌いが並んだの!)

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 石舞台大人気だ。

 

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 古代技術の凄さは勉強になりました…が、石舞台に関心があるの?



 私は旅先では1日100枚程度の画像を撮影している(…って!撮り過ぎだよ…)。

 しかし、ここ石舞台では上記4枚しか撮っていない。

 そんなところで判断して頂ければ…


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 しかし!最近、こんなの読んで勉強している古代史が苦手な歴史好き

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この記事へのコメント

ぴあの
2013年05月15日 12:00
昨日 新聞の記事で明治時代の日本を訪れたイザベラ・バードの日本紀行文で京都は芸術、奈良は哀愁「自然のみごとな美しさが宗教建築や古代の哀愁漂う衰微と相まっていや増している」と書かれているそうです。今、この石舞台のあたりを紀行文にされたらどう書かれるのでしょう~

でも、やっぱり奈良は好きです。どうぞ、観光客の少ない頃に行ってください。
私は石舞台古墳の中に入りました。だれも人はいなかったです。蘇我馬子の墓らしいけど、古代に思いを馳せ そのすごさ(石組み)感動しました。
五郎蔵
2013年05月15日 22:31
行った時期が悪かったのか…。何たって大型バスと自家用車が殺到です。自転車乗ってるのが危ない位ですから。
へぇ~。石舞台って蘇我馬子の墓なんですか!そんなことも知らない歴史好き。

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