テーマ:祭り

過去の記事の言動を訂正する祭り好き

 毎年、3月の最初の日曜日の行事について記事にしていた訳ですけど、ここ数年は盛り上がらなくて記事にするのも止めちゃったあの祭り。  その記事の中ではオープンカーに乗る坊主を茶化していたものです。  コレ とか コレ ですわ。  年を経てオープンカーも(経費節減?)小さくなっちゃったことにも気付いた祭り好き。 …
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意外な団体が祭りの協賛しちゃってびっくりな提灯

 鳩森八幡神社といえば、境内に千駄ヶ谷富士といわれる富士塚があってオレもかつて登山をしましたよ。  今週は鳩森八幡神社の例大祭です。                         そんな中でコレをご覧ください! 「今半」の隣りだよ! 自民党…
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祇園祭・宵宮祭のマナーについて

   宵宮祭  素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神の御神霊を拝殿に並ぶ三基の神輿にお遷しする重要行事。  祗園祭といえば山鉾巡行のイメージであるが、祗園祭自体は八坂神社の祭礼。  山鉾巡行の終了後に、この三基の神輿が氏子地域を巡行する。  あッ!ちなみに今日の記事は7月15日のことだよ。 …
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祇園祭山鉾の朱印

 あ~ぁ…9月に入って祇園祭の話だよ  でも、去年も9月になってから書いてるよ。  そんな祇園祭。昨年から開始した新たな試み。  各山鉾の朱印集め。  流行ってるんだよ。朱印集め。  ご覧の通り取材陣まで来ちゃってる有様なんだから!  こんなのは夜に…
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祇園祭で発見したホーロー看板

 宵々山の太子山の様子。    この建物は京都市登録有形文化財・秦家住宅。  建物内には聖徳太子像が祀られている。  夜は混雑するであろうと昼間に覗いた時のお話です。  うぉ~  太子像よりこちらに目が行く看板好き。   …
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山鉾巡行について

 これは…新しく作製したのか?  仁丹看板の話は置いといて…。  今日の結論!  最近、やたらと結論が早いね。  だって…文章を書きたくないんだもの…。  山鉾巡行は各町会に戻るため狭い新町通を帰る風景が一番素敵である。
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祇園祭の手ぬぐい

この時期になるとアクセスが急上昇する特異な状況を見せる記事があります。 祇園祭の手ぬぐい記事です。 とりあえず現在までに収集した手ぬぐいを紹介する。  いよいよ今年は全ての山鉾の手ぬぐいをコンプリート…
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蛙相撲

「やせがえる 負けるな一茶 是にあり」 何だい!コレは! 蛙相撲だよ! 江戸時代の俳人 小林一茶ゆかりの足立区・炎天寺で恒例の一茶まつりが行われ、名物の「奉納蛙相撲」や全国小中学生俳句大会の表彰式などに全国から「俳句ファン」が集まった…。 まあ、アレだよね…。オレの句も金子兜太先生に評価された訳だしさ。俳…
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今年の祇園祭・岩戸山のTシャツ

 オレは肝心なことを書くのを忘れていたのだ…。  オリンピックの話? そ~じゃないよ!  祇園祭の岩戸山Tシャツを紹介していなかったんだよ!  せっかくなので今年の宵々々山風景を…これを紹介しなきゃ何の為に京都に行ったのか分かんなくなっちゃう! …
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見世物小屋について

 昨日は「みたままつり」の雪洞の話でしたが、もう1件、思い出したネタがあったので記事にします。  これは昨年のお祭りのパンフなんだが…この子ってこんな所にも登場してたんだなぁ~。  今日はこの子の話じゃないよ。  「みたままつり」って7月にあるんですけど、日にちを見て頂くと分かるとおり、完全に京都のお祭りと被る…
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長刀鉾 辻まわしの竹炭

朝早くから京の町をぶらつく祇園祭趣味者に一報が寄せられた。 朝のTV番組内で祇園祭山鉾からの中継があるらしい。 朝の早い時間から中継するとなると…“あの”鉾しかないであろう…「なぎなた鉾」よ! なぎなた鉾に急行するTV中継に映りたい祇園祭好き ど~やら長刀鉾で間違いないようだ。いつでも出演…
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年に1度の行列に並ぶ

これに行かないと夏は来ない。 とは言え、昨年は滋賀県の方に行っちゃったので泣く泣く欠席してるのだが…。 落語協会「圓朝まつり」 昨年までは谷中・全生庵境内で開催されていたが、今年は会場が移動して全生庵の裏手にある防災広場で開催された。 今年は広々とした場所で良いなぁ~。 小三治師…
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祗園祭の風景

オバマだ!室生寺だ!ってギオン祭に行った割りに他の話題で7月終了 ギオン祭もちゃんと見学したんだろうね~?そのギモンに答える記事がよ~やく書ける。 上洛してまず向かったのは八坂神社の「稚児社参」だ。 長刀鉾に乗る稚児が八坂神社に社拝し「正五位少将十万石大名」の位を授かる。 稚児を撮りた…
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大船鉾の手ぬぐい

「蛤御門の変で焼失して以来、142年ぶりに唐櫃巡行として今回の山鉾巡行に参加した大船鉾。 “はまぐりごもんのへん”だよ! ところで…蛤御門の変とは…? 別名、禁門の変。元治元年(1864)7月、前年の八月一八日の政変で京都を追われた長州藩が、形勢挽回のため京都に兵を進め、会津・薩摩藩などの兵と蛤御門付近で交戦して敗れた…
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祇園祭 各山鉾のてぬぐい

 祇園祭の各山鉾の手ぬぐいを集める…。昨年から開始した新たな試みであります。  32基の山鉾のうち、31の山鉾に手ぬぐいが存在するのだ!  そして…休み山の大船鉾にも手ぬぐいがあったのだ。               うわぁ~ 今年も素敵な手ぬぐいが集まったじゃないですか~。 …
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祇園祭のおけいはん

 今日は宵山だ。もう1日ぐらい滞在したかったものだ。  熱が40度もあるので休ませて下さい!とかオヤジが入院しちゃったとか…理由はど~でもなるのだ…。  おい!おい!  上洛して真っ先にやることはお決まりなんだよ!    祇園祭と天神祭のおけいはんだ!  上洛初…
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岩戸山・天岩戸Tシャツ

一昨日の話題からポォーンと話が変わってしまう。 明日も今日の話題からポォ~ンと話が飛ぶような気がするな。 え~と・・・。今日は宵々々山か? 何はともあれ岩戸山のTシャツを買わなければ祇園祭は始まらない。 はぁ~。今年は「国生み」と「天岩戸」だよ。 何と言っても今年は古事記編纂・・・え~と・・・何年だ?
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ぼんぼりの揮毫

靖国神社というと終戦の日が俄然注目を浴びてしまいがちですが、神社としてのイベントとしては4月と10月の例大祭と7月の「みたままつり」が重要なお祭りなんです。 昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。 期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫によ…
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おけいはんの祇園祭

 京阪のる人、おけいはん。  おけいはんの祇園祭  それにしても…もらい過ぎ  おけいはんの天神祭  それにしても…もらい過ぎ
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祇園祭 手ぬぐい収集

 お~。やはり長刀だ。どの手ぬぐいも欲しいところだ。一番右側の「のれん」も長刀鉾マーク入りでセンスが良いんじゃないの?  え~!のれんは売り切れかッ!残念だ。来年は一番最初に寄ろう。  「通行の妨げになりまぁ~す!立ち止まって撮影しないでくださ~い!」 …
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四条傘鉾・くじ取り式の予行練習

四条傘鉾の手ぬぐい。傘鉾は明治の初めに一旦は姿を消しましたが、昭和60年に復活しました。 傘と松が御神体であります。 さて、四条傘鉾といえば無形民俗文化財の棒振り踊りは有名であります。宵山でも披露されますが、今回は丁度、模擬の「くじ改め」の儀式を行ってい…
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南観音山「あばれ観音」

祇園祭ツウの人は言います。宵山の「日和神楽」と「あばれ観音」を見ないことには宵山とは言えない…と。 祇園祭歴10年になりましたが、この2つは見たことがなかった。  巡行前夜、御山囃子が終わったあと囃子方が「日和神楽」に出かける。  明日の山鉾巡行の晴天と無事を祈願…
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祇園祭・新町御池に集う・・・

「油照り」 聞いただけでも暑苦しい京言葉。 祇園祭山鉾巡行は晴天のなか挙行された。 オレのお肌は軽度のヤケド状態だ。 来年からは紫外線対策が必要だね。 さて、山鉾巡行です。 鉾の辻廻しで有名ポジションは四条河原町や河原町御池であるが、大群衆でなかなか見れたものではない。 それに比べ…
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まぼろしの神田祭・ガイドブック

 5月の神田祭、6月の山王祭は江戸の二大祭礼。  この2つの祭りは現在では1年ごとに交代で行われている。  昨年は山王祭の本祭で、神田祭は陰祭。  今年は神田祭の本祭で盛大に神輿宮入が行われるハズでした。  しかし、本年は東日本大震災のため中止となりました。   …
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秘法・剣渡り荒行

 普寛霊場大祭で行われる秘法の一つ … 秘剣刃渡り  剣渡り荒行の由来・意義については↓を読んで頂くとして…。     徐々に準備が整って来たようです。 …
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普寛霊場春季大祭

 最近の傾向として、山岳信仰とか修験道とかが研究対象になっている。   チョッとマニアック過ぎやしませんかぁ~?  さて、今日はそんな山岳信仰にも関連する祭りが地元で開催されました。   …
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オープンカーに乗って登場の醍醐寺座主

 長瀞町の宝登山麓にある不動寺前お祭り広場で  早春恒例の「長瀞火祭り」が行われた。  秩父路に春を呼ぶといわれ、同寺の関係者らで  組織 する長瀞火祭奉賛会が主催。  大勢の参拝者や観光客でにぎわった…。 ←総本山醍醐寺座主御親修による秘法火祭り祈願。  その醍醐寺座主登場シーン。 …
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谷中全生庵・圓朝まつり

よりによって、こんな猛暑にクーラーが故障するとはね 家にいて汗をかくなら外に出てかいた方が健康的です。 昨年に引き続き、谷中の全生庵で行われる落語協会主催の「圓朝まつり」にやって来ました。昨年は初参加のため勝手が分からず右往左往したが、今年は予習した! 圓朝まつりの公式グッズ、福扇(ふくおうぎ)は柳家小…
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