テーマ:京都

くろ谷さんや真如堂が近いのに南禅寺デザインの京都天王町郵便局の風景印

 御開帳、御開帳で甲賀やら吉野やら忙しいわ!  まあ、ボツボツ書きますわ。  さて、今日は久しぶりに京都の寺の話を書こうと思ったんだけど…。  門を入って以降の写真撮影が一切禁止なんで話が広がらないんだよ!たった1枚しか撮ってねぇ~し。  よって、本日は寺に寄る前の話を書こうと思う。  …
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祇園祭の手ぬぐいじゃなくて「風呂敷」

 あッ!!熱中症寸前の京都から実況中継ですか!  え~と…一昨年の写真です。  な~んか今月は心に引っかかることがあるんじゃねぇ~かな…。と、思っていた今日この頃。祇園祭に行かないからだよ!  さて、この時期になると 祇園祭 各山鉾の手ぬぐい とか 祇園祭てぬぐい 伯牙山、郭巨山、芦刈山、木賊山 とかの記事のア…
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清水の秘仏開帳に向かう佛像趣味者

 朝8時30分の清水寺ですわ。  えッ!キヨミズ寺?  1月に行ったばかりじゃないの!  こんな記事↓を目にした。  【金色に輝く秘仏、222年ぶり公開】   京都市東山区の清水寺は2日、境内にある随求(ずいぐ)堂の本尊大随求菩薩坐像(ざぞう)の公開を始めた。堂内での公開は222年ぶり。参拝者は本尊…
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京の冬の旅 東福寺・即宗院の御朱印

 可愛いネコだね~。ネコじゃないよ!トラ!  そんなこと言ってたオバはんもいたけど、オレもネコだと思っていた心の中で秘めておこう。あ~良かった…口に出して言わないで…。  今日は東福寺・即宗院。  紅葉シーズンは凄いことになる東福寺。その東福寺にある塔頭寺院である。 …
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ここは日本か?清水寺を訪れて素晴らしい手ぬぐいをゲットする

 ここに写る限りなく100%近くがアッチの方の国の人だよ…。  オレが外国に旅行してる雰囲気だよね。  オレがぜ~たい近づかない清水寺を訪れたのは訳がある。  この日(1月15日)は六阿弥陀の功徳日なのだ。  京都の六阿弥陀巡拝…2010年の1月に1度巡ってますわ。  ちなみに功徳日は毎月1…
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京都・妙覺寺の御主題

 「京の冬の旅」 今年は明治維新150年がテーマだって言うんですよ。  そこで、明治維新と妙覺寺がどう絡んでいるのかよく判明しないけど、日蓮宗・妙覺寺へ向かう寺趣味者。  え~と…ここは妙顕寺…。    地下鉄・鞍馬口駅から歩いて行ったらチョッとまごついちゃった寺趣味者。でも、今は凄いよね…GPSとか…。…
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祇園祭の手ぬぐい 鈴鹿山・南観音山・黒主山・大船鉾

 しかし!もう少し落ち着いて宵山を楽しみたいものだが、ほとんどとんぼ返りで忙しいよ!  祇園祭・後祭・宵々々山の風景だ。  さて、祇園祭山鉾手ぬぐい収集プロジェクト。  今般、鈴鹿山の手ぬぐいをゲットして、いよいよ達成である。  でもね…新作も次々に発売される訳で、これでは達成感は無いよ。  例…
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祇園祭山鉾の手ぬぐいコンプリートまであと一歩の祭り好き

この時期、「祇園祭 手ぬぐい」とか検索する人が多いと見え、過去の祇園祭の手ぬぐいのことを書いた記事がアクセスが急に伸びるんですよ。これを見ると「祇園祭どすなぁ~」って思う今日この頃です。   今年、鈴鹿山を集めれば(ってことは…「後祭」に行くってことだね!)、めでたくコ…
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京都駅140周年の写真展

 京都歴もかなり長くて、四代目の京都駅が出来てから既に20年近く経つんだけれど、ここまで上って来たのは初めてだ。  なので、京都タワーもこんな感じで撮影するのはこれも初めてのことだ。  さて、京都駅140周年。  記念乗車券はアッという間に完売しちゃったらしいけど、京都駅ビルでは京都駅140周年の写真展…
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妙心寺・大雄院の素敵な手ぬぐい

 あッ…さっそくメモる寺好趣味者。  妙心寺には46の塔頭寺院があるそうなんです。  そのうちの一つである大雄院。  大雄院の素敵な御朱印は紹介したが、今日は寺について紹介しようかしら。    尾張藩家老・石河光忠が父の光元の菩提を弔うために建立。…
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御室大佛の涅槃図を拝見する

 御室…おむろ…オムロン発祥の地だよ。  予定に無かったオムロに来たのは訳がある。  嵐山に行きましてね…。嵐山と言っても渡月橋や天龍寺に行った訳ではない。嵐山の駅に行ったのである。コレを買いに…    その時にパンフレット置き場で発見したのがコレです。…
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これからの住職は絵も上手くなくてはダメです

有休が余っちゃって、労働者の権利として使わせて貰うよ!こんな時にだけ労働者の権利を主張する寺趣味者…。 そんなことで、妙心寺・大雄院にやって来ました。 受付のオジさんが、「御朱印なさるのでしたら、今日はご住職がいらっしゃいますので、直接御朱印帳に書いて頂けますよ」とか言ってたんだよ。  オレも意味が…
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血天井 養源院の御朱印

 三十三間堂の向かい、法住寺のお隣にあるのが「養源院」。  養源院と言うより「血天井」「宗達寺」と言った方が分かり易いかな。  淀殿が父である浅井長政の追善のために秀吉公に願って創建され、その後火災に遭い焼失したが、淀殿の妹であるお江が夫の徳川秀忠公に願い出て伏見城の遺構を移して再建された。  通称で「…
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人の世の儚さを知る西福寺

 京都に住む予定だけど、ここには住めないよ…だって、住所が書けないかもしれないもの…。    「京の冬の旅」の特別公開箇所にも寄らないと何のために京まで上洛したのか分からなくなっちゃう。  幽霊子育て飴」で有名な「みなとや」さんの向かいにあるのが西福寺だ。この辺りはあの世とこの世の境目である「六道の…
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仏教・神道・・・次に来たのは

次に来たのは…正教会! これも前回の瑞泉寺と同様、京都検定3級者として申し訳ないけど、場所が分からなかったんだよ…。まだまだ勉強が足りませんな。  京都ハリストス正教会 ギリシャ正教・日本正教会の教会。京都ハリストス正教会の聖堂である生神女福音聖堂は日本正教会西日本主教教区の主教座聖堂であり、日本正教会…
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京都・瑞泉寺の御朱印2種

 春の公開の時に招待券を全て使い果たしちゃって、秋はチョイとパスかな?なんて思ったのだが、2~3ビビッと来る公開箇所があるんだよね。  最近の京都のホテル業界は図に乗ってて、とても高くて泊まれねぇ~から大阪などに1泊しただけで、オレも威勢が悪いよ。よし!京都にマンションでも買おう!  さて、そんな非公開文化財…
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釘抜地蔵お百度参り

 たまには京都の話を書くかな。  この光の加減を見ると夏って感じがすると思うな。7月のことだもの。  こちらは釘抜地蔵・石像寺。  開基は弘法大師なんだけれども現在は浄土宗のお寺。  お大師さまは石像を彫り、人びとを苦しみから救おうと「苦抜(くぬき)地蔵」と名づけたが、後年「釘抜(くぎぬき)地蔵」と呼…
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ブームも来るところまで来たと思う御朱印収集者

 オレも御朱印集めて16年経ちましたよ。当時は地味な趣味だと思ってたんだけど、最近のブームは凄いね!  これは祇園 八坂神社の御朱印行列である。  祇園祭の限定御朱印なんかもあったりして、行列に拍車が掛かってるんだよ。 ←これは10年前に買い求めた御朱印なんですけどね、当時は特別ブースなんか設営され…
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祇園祭・太子山のTシャツ

いきなり祇園祭で記事の流れが訳が分からない今日この頃。 祇園祭と言えば手ぬぐい。 そんな手ぬぐい収集者もかつてはTシャツなどを集めていた時期がありました。 祇園祭だど岩戸山のTシャツなどは毎年購入していたものだ。 そんなTシャツ収集も一休みしていた昨今ですが、さて、祇園祭の宵山散策である。 …
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祇園祭手ぬぐい 伯牙山、郭巨山、芦刈山、木賊山

 伯牙山と郭巨山を収集したことにより、残すは鈴鹿山のみとなった祇園祭手ぬぐい収集プロジェクト。  しかし!ここで一つ大きな問題に直面した手ぬぐい収集者。  手ぬぐいは一つの山鉾に一枚とは限らないのである!  例えば芦刈山。 ←数年前にこんなデザインの手ぬぐいを購入しているが、↑渋いデザイン…
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祇園祭の歴史

暑おすなぁ~。 祇園さんどすなぁ~。 さあ、祇園祭前夜祭として書くかな。  これは祇園祭山鉾分布図である。    「應仁前より現在まで」なんてサブタイトルが付いてるんですよ。  「應仁」ってのは応仁の乱だから。  京都の「この前の戦で燃えてしまって…」の「この前の戦」ってのは大東亜戦争じ…
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祇園祭は御朱印集めじゃなくて手ぬぐい集めだと思う

 暑おすな~。祇園さんどすなぁ~。  こうなると30泊31日くらいで行きたくなるような勢いの今日この頃。  最近は祇園祭も各山鉾の御朱印を集めるのがブームのようで、専用の御朱印帳は出てるわ、場所によっては行列まで出来てる始末で、こんなところにもブームの到来を感じる訳であります。  さて、オレの祇園祭とい…
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意外に初めて貰う高台寺の御朱印

 高台寺と私  約15年前の写真である。意外に高台寺と私の繋がりは古い。  (今回撮った写真と15年前に撮った写真が混在してます)  かつての私のメモ帳にはこうあった…。  高台寺って、何宗?  寺と言うと山門があって、本堂があって、仏像。  でも、ここは受付を…
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霊山観音の御朱印

 これは先達研修会(4/14)に出席した時のお話だ。  霊山観音のお隣にある高台寺は何度もお邪魔してるんだけど、今まで観音さまを一瞥して結構素通りしてるんよ。  それじゃ失礼だ!と、言うことで今回は霊山観音さまに御参拝させて頂きました。  霊山観音(りょうぜんかんのん)  第二次世界大戦の戦没者お…
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大黒天御開帳だ!丹波橋の大黒寺

土曜日の話題を軽くスルーする今日この頃。何事も無かったように京都の話題最終回だ。 さあ、丹波橋の大黒寺にやって来た寺趣味者。 その名の通り大黒寺だから御本尊は薬師さんや阿弥陀さんじゃなくて大黒天だわな。 過去、正月の「伏見五福めぐり」で来たことありますよ。伏見五福も良いコースだよね。半日あれば巡れち…
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非公開文化財公開 深草・瑞光寺

ここへ来るまでの道すがら、伏見稲荷へ向かう車の大渋滞! なんで車で行くかねぇ~。5/1の日曜日で混むのは目に見えてねぇ~かな? そんな伏見稲荷とは関係ない寺好きはいつの間にやら改装工事が終わってきれいになった京阪電車・深草駅に降り立ったのであった…。 深草…以前、宝塔寺ってお寺さんに寄らせて頂いたことがありました。 …
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大徳寺本坊の御朱印

最近、○○の御朱印とか○○の御朱印帳なんてタイトルだとアクセスが良いんだよね。 やはりブームですな。 さあ、大徳寺シリーズ最終回だ。 最終回は大徳寺の本坊。  確かに、記事にしようとはしているが、なんせ写真NGだし、撮れたのは看板だけ  そこで、オレのメモ帳からご紹介…
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大徳寺と妙心寺の塔頭寺院が見分けがつかない件

これ見てオレは「あれッ…。最近、来てないか?」と思いました。(大徳寺 興臨院) しかし!大徳寺には暫く来てなかった訳で、そんなことは無いのですが、分かり辛いですが下の写真をご覧頂くと、入り口を入ったところのイメージがそっくりなんだよね。(妙心寺 天球院) これだもの…何時まで経っても大徳寺と妙心寺の塔頭寺院がごち…
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大徳寺総見院の信長公

「総見院」 信長公の菩提寺。 信長公の一周忌に秀吉公が追善のために建立。 明治の廃仏毀釈により堂塔伽藍や多くの宝物が灰燼と化すが大正時代に再興。 正門や土塀(塀の内部に塀がもうひとつ設けられている珍しい二重構造)は創建時のもの。 応仁の乱とか戦乱で荒廃しちゃったんだら致し方ないところだが、また廃…
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一乗寺付近の琺瑯看板について

 一乗寺と違うじゃん!  え~と。京都の仁丹看板。私もそこかしこで撮ってますよ。地味に続いてる趣味だよね。  前見て歩かないで上見たり横向いたり…。  これも一種の“ながら”歩きだよ!  しかし…余りに難しい字なので読めねぇ~な。→ …
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