京都・武信稲荷神社の御朱印帳に惹かれた神社好き

大変申し訳ないことなんですが、存じ上げなかったんです。

オレの所蔵する「京都古社寺辞典」やら、「週刊・京都を歩く」とかにも掲載されてないんです。

じゃあ、なぜ訪れることが出来たかっていえば、スマホをピピっとしてた時に見ちゃったんですよ…武信稲荷神社の御朱印帳を…。

オレはなるべく訪れる寺社の御朱印帳のデザインを事前に調べないようにしてまして、現地へ行って「こりゃ良いや!!」と興奮するのを楽しみにしてる訳です。まあ、一種の病気ですよ。昨今では宮島の大願寺浦和の調神社ですわな。

でも、今回は先にチョッと見ちゃったんです。

三条通商店街からチョッと入った所。以前、洛陽札所巡りで訪れた正運寺も近い。

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武信稲荷神社

御祭神は宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神の三神。

859年、当時右大臣であった藤原良相によって創建された。その後、藤原武信というお方がこの社を厚く信仰したので武信稲荷と称されるようになった。境内にある樹齢約850年の大木のエノキがその歴史の古さを物語っている…。

一寸法師とか坂本龍馬とも関連があるんですよ。
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 こりゃ「古社寺辞典」やら「京都を歩く」やらにも掲載しなければいかんでしょ。

 さて、参拝が終わりました…では頂きますか…。

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 こりゃ良いや!

 お稲荷さん用の御朱印帳にしようかしら?

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 こちらも達筆ですよ。
 


 気付いてないだけで、京都にもまだまだ知らないような場所があるんだと思うよな。

 この後、知ったんですけど、神社を参拝した後に素通りした場所は「六角獄舎」と言って、監獄があったんだそうです。幕末にはここで攘夷派の志士三十三名が処刑されています。また、死刑囚の人体を用い、日本初の人体解剖を行ったのも六角獄舎なのだ。

 そんなことで、これもまた素通りしちゃってるんだけど、この人体解剖が近代医学の魁となったことから「日本近代医学発祥の地」碑も建っているのである。

 この記事を書くにあたり、また一つ利口になっちゃったわ!




 

  

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この記事へのコメント

ぴあの
2018年02月06日 22:43
なんか記憶にあるな~と思って我がブログを紐解けば2010年1月に私もこの神社に出かけてました。
視点が違ってましたけど、おりょうさんと竜馬の愛の物語?
最近は御朱印をいただかなくなってきたのでちょっと残念な気もします。
五郎蔵
2018年02月09日 20:14
さっそく、記事を拝見させて頂きました…と、言うか…当時、私も拝見してる筈なんですが…。
三条通の商店街も初めて歩きましたが、八坂神社の御供社があるんですよね。祇園祭還幸祭の神輿はここまで来るとか…。あッ!これもぴあのさんの記事を読んでる筈なんですが
2020年03月09日 16:53
突然失礼いたします。ご無礼の段は平にご容赦を。
こちらのブログをご一読いただけますと幸いでございます。
当該御朱印帳に関する著作権問題についての7つの記事で構成されております。
このデザインを大変評価されておられるとのことで、このようなお願いをする次第です。

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