さっそく仁和寺展へ向かう寺趣味者

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 「仁和寺と御室派のみほとけ」

 御室…オムロン…オムロンはここが創業の地だ。

 特別展が始まった情報を受け、昨日は早く京都から帰って来た訳だ…。

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 ではオレのメモ帳から紹介しよう。

 「仁和」とは、やわらかいもの、いつくしみの心、平安・平和であってほしいとの意味。(出だしから真面目に書いてるじゃん)


 小浜の明通寺の降三世とか深沙大将とか現地で見てるハズだ。

 道明寺の秘仏・十一面観音。

 雲辺寺の千手観音。


 五秘密像→金剛寺  金剛寺にはいつか行かなければならないであろう。

 まだ開幕して2日目で、人もまだ少なくてかなり余裕を持って拝観出来てるんです。

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 写真OKゾーンがありまして、こちらは江戸時代に再建され、一般には非公開の仁和寺・観音堂を再現したブースです。

 うわぁ~凄いなぁ~。なんて、見てるんだけど…あれッ…?一般には非公開ってあるけど、現地で見てねぇ~か?

 見てるな…。



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 みんな仏像を撮りまくってるけど、周囲の仏画も良いよ。

 
 この日は御詠歌の公演なんてのもあって、寺好きには堪らなかったですよ。











 さて、最後はミュージアムショップだ。

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 国宝三十帖冊子より空海直筆「空海もなか」ど~よ。


 あッ…素敵なTシャツ発見!
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 こりゃ良いや!

 葛井寺の国宝・千手観音Tシャツだ。

 久しぶりに買っちゃったよ…Tシャツ…。
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 その葛井寺の国宝・千手観音菩薩坐像は2月14日から公開か…。もう1回来なくちゃだよ。
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この記事へのコメント

ぴあの
2018年01月22日 22:10
「仁和寺と御室派のみほとけ」 この案内を新聞でみて てっきり会場は京都の博物館だと思い込んでいました。「東」を見落としてました。京都にも平成知新館があるのです。ぜひ行かなくっちゃ・・・って思い込んでいましたが残念でした。
葛井寺の十一面千手千眼観世音菩薩像の写真を見たとき 確か西国三十三ケ寺巡りで行ったはずなのに、実物を見た記憶がありません。で調べたら毎月18日のみ拝観できるとか。納経帳を調べたら平成13年3月23日となっていました。やっぱり拝観してなかった? それとも17年も前だから記憶から飛んだのかしら。
でも、写真で見てるだけでも素晴らしいので、こちらに戻ってきたらぜひぜひ葛井寺にいかなくっちゃ!
それにしてもTシャツ、着て歩かれるのですか?!

五郎蔵
2018年01月24日 14:38
このTシャツ…売店のお姉さん方が着ていました…。
葛井寺の十一面観音って毎月18日が御開帳日なんですよね。葛井寺、道明寺、野中寺の三寺は全て毎月18日が開帳日。藤井寺市周辺はこの日はfestival状態ですよ。
その十一面観音さまがわざわざ東京までお越しになるんじゃ見に行かないという選択肢はありません。こりゃもう一度行かなければなりません。

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