錦帯橋を訪れ、白ヘビにビビっと来ちゃった鉄道趣味者達

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 新岩国駅…そこかしこに“国鉄”の香りがするんだよね。

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 そんな鉄道趣味者達がなぜ新岩国駅で降り立ったのか?それは錦帯橋を見学するためである。

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 まあ、オレもハッキリ言って錦帯橋まで予習して来なかったですよ。

 だから付近を散策しても何が何やらの状態であって
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←山の上の方に城が見えるんだけど、小雪舞う寒い天気の中、あんな山の上まで登れねぇ~よ…。なんて、付近の看板を眺めていたところ、こんな案内を発見したのです。

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 気になるでしょ!「シロヘビ」

 公園の案内図をみると近くに「岩国シロヘビの館」って施設があったのです。


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 入ったんかい…。

 ここで学んだんですけど、「岩国のシロヘビ」は国の天然記念物なのである。

 アオダイショウが突然変異で白い体で生まれて来たものなんだそうで、昔から岩国だけに集中して生息している貴重なヘビなんだそうですよ。

 性質はおとなしく温順、人に危害を加えることは無い。

 シロヘビが初めて文献にあらわれたのは、1738年(元文3)の記録で「岩国市横山の千石原御門付近にシロヘビが一匹いた」という意味のことが書かれている。吉川藩の米蔵の米を食べるネズミを常食としていたアオダイショウが、白化シロヘビになった…と伝えられている。

 そんなことで、岩国の人々は、このシロヘビを幸福の神として崇拝している訳だ。

 確かに…初めてシロヘビを見た人は驚いたと思うよ。神さまの使いだ!と思うのも無理はないよな。



 しかし…人の顔を見ると寄ってくるぜ…可愛いもんだなぁ~。

 しかもまた、産まれたばかりの子供のシロヘビがいるじゃないの!可愛いなぁ~。

 ヘビなんか飼う奴の気が知れねぇ~や!なんて思ってたけど、チョッピリ気が変わった今日この頃。

 館内にはシロヘビグッズを多数取り揃えた売店もあります。(何か散財したのかね?まあ、チョッと…)

 錦帯橋を訪れた際はぜひ訪ねてみて下さい!


 

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