四国新幹線実現に向け、新幹線生みの親の記念館を見学する

今治から途中の駅に寄りすぎちゃって既に時間が押しに押してようやく到着したのは伊予西条駅隣接の鉄道歴史パークである。

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 施設概要としては車両や四国の鉄道の歴史が学べる「四国鉄道文化館」と新幹線生みの親である十河信二・第4代国鉄総裁の記念館があるんです。

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 出た!総裁!この方がいなきゃ新幹線なんか、あんな早い時代に出来なかったよ!

 十河信二

 明治17年生まれ。61歳の時に伊予西条市長を務める。この時、給与を貰わないことを条件に市長を引き受ける。

 71歳の時に「線路を枕に討ち死にする覚悟」という決意をもって、日本国有鉄道総裁を引き受ける。

 熱い情熱と卓越した手腕で、多くの困難を乗り越え、東海道新幹線建設を成功に導き、開業を東京オリンピックの開幕に間に合わせた。



 文化館にはビビッと来る車両が展示されてて、先に行きたくなるところなんだけど、何はともあれ総裁の記念館を見学しなければいけません。

 総裁座右の銘「有法子」 “なせば成る”“諦めず努力すれば必ず解決方法はある”って意味らしいですよ。
 やはり…座右の銘くらいは持たなきゃダメだね。
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 さあ、そんな総裁の地元である四国だ。四国新幹線なんてど~よ!

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 以前、日比谷で開催された鉄道の日のイベントでも貰ったことあったよね…このパンフレット。



 その昔、田中角栄さんが日本地図に赤鉛筆で新幹線ルートをススっと引いたらしいんですけど、まさにそのルートですわ。

 オレの生きてる間には絶対にムリなんだけど…新幹線が出来ると並行在来線は三セクになっちゃう訳だし…それもチョッと困っちゃうな…。

 今からそんな心配しなくてもいいと思うよ。

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 さて、そんな鉄道趣味者。こんな記事を書くためにパラパラとパンフレットを見てたんです。

 あッ!!近鉄の“神さま”も西条出身なのか!

 オレが近鉄ファンになった経緯はコレに詳しい。



 最終日に松山城から松山駅までタクシーに乗ったんです。

 そのタクシーが近鉄タクシーだったんですよね。な~んで、松山に「近鉄」なのかなぁ~?って思ってたんですけど、これで解決だ!
 
 佐伯社長の記念館もあるらしいじゃないの。あ~ぁ…早く気付いていれば時間が押してたけど行ったよ!

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