巨大壁画に驚く歴史好き

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 最近、京都も腰を落ち着けてじっくりと散策する機会がありませんな…。そんなこと言ったって、1月になれば“あの”行事があるから行くんでしょ!

 さて、「京の冬の旅」今回のテーマは「大政奉還150周年」ですよ。

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 今日は「京の冬の旅」の話じゃない。

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 「大政奉還」と言えばこの絵でしょ!

 歴史の教科書には必ず載ってる絵ですよ。

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 神宮外苑の聖徳記念絵画館にホンモノが展示されている。

 絵画館の駐車場に車を停めるとか、絵画館付近を徘徊することは多々ありましたが、内部に入るのは初めてである。

 聖徳記念絵画館とは幕末から明治時代までの明治天皇の生涯の事績を描いた歴史的・文化的にも貴重な絵画を展示している。

 絵画たって普通の絵画じゃない。縦3m、横2.7mの巨大な壁画である。それも80点も展示されているのだ。

 しかし!西郷隆盛と勝海舟の会談の絵とか、大山元帥の奉天入城の絵とか歴史好きには堪りませんなぁ~。


 建物も凄いよ。中央のホールなんか歩く足音まで音が反響しちゃって、こんな場で着信音なんか鳴った日には恥ずかしい思いをすると思って、慌てて電源切っちゃった程だ。(近くにいたオジサンは強烈な音を鳴らしちゃって、なお且つ、音が反響しちゃう始末で皆の注目を浴びてました)

  

 さて、「大政奉還」です。

 邨田丹陵(むらたたんりょう) 昭和10年の作品

 慶応3年(1867)京都・二条城 中央に座る15代将軍・徳川慶喜が幕臣を前に政権を朝廷に返上するする姿を描く。

 教科書に貸し出す申請件数が最も多いのがこの絵である…。


 まさか詳しいじゃん!

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 オフィシャルガイド買ったんだよ…。

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