青龍大権現・十和田神社に参拝する

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 光太郎だよ…。

 智恵子は東京に空が無いという
 ほんとの空が見たいという…ってね。智恵子抄だ。

 オレも高校生の時に“何か”に感動して「智恵子抄」買って読んだんだよ。今じゃすっかり“何に”感動したのか忘れちゃったけど…。

 さあ、十和田湖といえば乙女の像。この日のルートをおさらいすると、昭和大仏~八甲田雪中行軍遭難記念像~酸ケ湯温泉でひと風呂浴びて~奥入瀬を散策~十和田湖~小坂レールパークの「あけぼの号」に宿泊という最後の「あけぼの号」が無ければ鉄道趣味者ツアーじゃなくてただの観光旅行じゃないか!ってルートだった訳です。

 レンタカー1号車はとっくに先行しちゃってる訳だが、オレの乗る2号車は十和田湖素通り出来ないだろ!と、運転手を脅迫し、夕刻迫る十和田湖に途中下車したのであった。

 そんな十和田湖に佇む神社趣味者の目に入ったのがコレだ。
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 「青龍大権現 十和田神社」

 無視する訳にいかないじゃないですか!

 「お前ら先に車に帰ってろよ!オレ、チョッと走って行ってくるからよ!」と、熊出没注意の道を走ったよ!






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 うわぁ~。何か凄いな…。

 祭神は日本武尊が祀られているが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われている。
 その証拠に、江戸時代には「十和田山青龍大権現」が祀られており、現在も奥の院に祀られている。静謐とした雰囲気の中、今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所である。(十和田湖国立公園協会のHP)

 う~む。確かに…。まあ、夕方の5時過ぎ、なお且つ周囲に人の気配が無いというのもあるのか、ひしひしと息遣いを感じますよ。

 御朱印はもとより、縁起とか書いてあるものがあれば頂きたいところだが、何せ5時過ぎで社務所も閉まっちゃてるよ。あッ!今、軽トラ乗って社の人帰っちゃったよ…。



 嗚呼、酸ケ湯温泉で長湯し過ぎだったんだ…。

 

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