東京で入手する瑞巌寺の御朱印帳

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 これもまた秘仏だよ…。東京に秘仏が来ちゃって大変ですよ。

 前回の東京国立博物館における「平安の秘仏」もそうだったんだけど、オレが音声ガイドを借りるのは余程のことだよ!

 今度は松島・瑞巌寺。




 オレも今年の1月に行きました。
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 そこかしこが工事中でチョッピリ残念だったのだが、今回はそんな瑞巌寺の至宝が東京にやって来るのであれば、なお且つ、秘仏である五大明王像が出開帳されるのであれば上野から日本橋へ飛びますよ。

 五大明王

 松島五大堂の厨子内に祀られてきた五大明王像。天長5年(828)慈覚大師が延福寺(現・瑞巌寺)開基のとき、不動明王を中央に、東方に降三世・西方に大威徳・南方に軍茶利・北方に金剛夜叉の五大明王を安置したと伝えられている。

 33年に一度御開帳される秘仏。次回御開帳は2039年…。

 2039年…完全にこの世には居ない…。この時を逃さず、よく目に焼き付けておかなければならぬ。

 まあ、幼い頃の政宗公も不動明王の前で「梵天丸もかくありたい…」なんて言ったじゃないですか…(大河ドラマの見過ぎぎである。なお且つ、最近の若い人は知らないよ!)

 仏像も凄いけど、武将って戦上手なだけではなく、和歌とかも嗜んでいなければいけないと言うことが良く分かりました。

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←さて、1月に訪れた際にその存在は承知していた瑞巌寺の御朱印帳。

 黒地に伊達家の家紋が光っていてカッコ良かったんだ。

 その時はグッと堪えたのだ(えッ…珍しい…)

 しかし、今回、拝観を終えミュージアムショップを覗くと…あったのである。


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 こうなると御縁ですから…堪えないほうが良いと思うんだよね。

 いや、しかし伊達家の家紋ってカッコいいよね。

 なお且つ、トップページには老師の一言よ。
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 オレは現地で知ったんだけど、土日、連休限定で五大明王の御朱印が頒布(書置き)されるってんだよ。

 オレが行ったのは祝日(9/22)だ。土日・連休じゃないから祝日であるが頒布されてないのだ…。

 ちぇッ…土日のどこかで行かなくちゃ…。(もう一度、行く気満々の寺趣味者)

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