重要文化財の落書きに思う

 現在、飯盛山には寺は無いんですけど、かつては正宗寺というお寺さんがあったんだそうだ。

 その正宗寺の住職であった郁堂の考案した建物が「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」、別名「さざえ堂」である。

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 上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造。これにより、多くの参拝者がすれ違うことなくお参り出来るという世界にも珍しい建築様式を採用。
 
 かつては西国三十三観音像が安置され、参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれていた。

 平成8年に国重要文化財に指定。










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 右側が現在の拝観券がわりの栞。左側はおよそ30年前のもの…。
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 ちなみに右側が現在のパンフレット。左側はおよそ30年前の…。
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 そんなことは置いといて、今日はコレだよ!
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 重要文化財にコレはねぇ~よ!

 この部分だけじゃないんだよ。一面落書きだらけなんだよ!

 マナーの悪い中○人のことを笑えないよね。 


 オレもモザイクとか入れねぇ~よ…。

 この一族に天罰が下りますように…。(あッ!既に下ってるかもしれないね!)


 






 この「さざえ堂」と同じ境内にあるのが宇賀神堂。
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 会津藩三代目藩主である松平正容公が宇賀神を勧請してお祀りしたのが始まり。その後、明治時代になって飯盛山で自刃した19名の白虎隊士の霊像を安置した。

 お隣にあるお土産屋さんで御朱印も頂くことが出来ます。 
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