人気のようです!玉作湯神社

ここ何回かの記事を見ると、とても鉄道趣味者ツアーだとは思えないでしょ!今日の記事までは個人行動したんだもの…。何気に時系列の記事になってねぇ~か?

松江城以下、松江の見学を終え今日の宿泊地・玉造温泉に向かう。松江から列車で向かった場合、玉造温泉駅から温泉街までは歩いては行けない。タクシーか宿から迎えに来て貰わなければならない。

ど~しようかな?と考えていた鉄道趣味者は松江駅から玉造温泉街までの路線バスが出ているのを発見したのであった。

よしッ!出雲大社に行った連中は…17時頃には宿に着くと言っていた。

このバスは…16時50分着か…。

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 地名一つにも歴史があるのであろうなと考えていた路線バスに乗る鉄道趣味者に電話が掛かって来た。

 「おうッ!今、出雲大社で蕎麦食ってるんだけどよぉ~」って!今、出雲大社じゃ当分着かねぇ~じゃないか!

 幹事が到着しなくちゃ宿に入れないよ…。オレは1時間何やってれば良いのよ…。



 しかし、終点の玉造温泉バス停の近くに 「←玉作湯神社」 の標識を見つけた神社好きは早速、荷物を持ったまま訪れてみたのであった。

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 玉作湯神社・・・

 奈良時代の出雲国風土記にも記された古社で、玉作りの神の櫛明玉命(玉祖命)、国造りと温泉療法の神の大名持命(大国主命)、温泉守護の神の少彦名命の三神がご祭神。
 古代から「まがたま」の生産が盛んだったこの地方で現れた丸い自然石が、現在では人気のパワースポットとして注目されています…。
 
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 その丸い自然石が触って祈れば願いが叶うと言われる「願い石」なのである。

 昨今はどこもかしこもパワースポットだねぇ。しかし、その人気を反映して境内も大賑わいだ。(←特に女子)

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 「カラス天狗」

 ヒジョーにそそるんだけど…大荷物を持っていなければ…。









 神社を訪問しても時間が余りに余って困ったので事情を言ってホテルのロビーで待たせてもらう。

 「おう!今、出雲市の駅なんだけどよぉ~。」って!まだ出雲市の駅なんかいッ!

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 ちなみに…夜の散策時にも神社に行ってみました。

 夜間なのに女子の姿が多く見られました。


 ちなみに…「足湯」のあまりの熱さに飛び跳ねる1時間30分も遅れてやって来たオレ以外の鉄道趣味者達…。
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