初めて訪れたのではない松江城

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 前回、松江城を訪れたのは…21年前か…。

 え~と…22才?嗚呼、つくづく世の中が嫌になった今日この頃です


 そして21年後の松江城。
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 う~ん…非常に良いと思うねぇ~。

 えッ!松江城って国宝じゃないの!

 国宝にして下さいよ~!

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 堀尾吉晴公が慶長12年(1607)から足掛け5年の歳月をかけて築城。 千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれる。
 山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了する。最上階の望楼から360度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻…。




 松江藩主は堀尾氏に始まり京極氏を経て松平氏となる。

 ↓こちらが松平初代藩主の直政公である。
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 大阪冬の陣における直政公と真田幸村の美談。
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 直政公は結城秀康の子。よ~するに家康の孫よ。徳川直系だ。そんなことで城内には初代の藩主・堀尾吉晴と直政公、徳川家康公を祀る松江神社が明治時代に建立された。
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 それでは、圧巻の眺めと書かれている最上階の望楼に登ってみましょう。
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 先に見えるのが宍道湖。この日は非常に暑かったのであるが、望楼は風が通って気持ちが良いなぁ~。

 最後に望楼に登る際の注意事項です…階段が急で、なおかつツルツルしてるんだよね。登り降りの際は手摺におつかまり下さい!オレの前のオジさんは転がり落ちてましたから…。

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