日御碕神社・御神砂守

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 日御碕神社は稲佐の浜からバスで20分ほどかかる。バスの走る道もそれはそれは良い景色でねぇ~。日御碕にバスで向かう皆さんは進行左側に乗った方が良いですよ!

 そ~いうオレは…進行右側に乗っちまった… いわゆる「山側」だ。ど~も今回の旅は座席にツキが無い。

 日御碕神社はバス停から目と鼻の先だ。

 神社は下の本社と上の本社に分かれている。

 下の本社は「日沈の宮(ひしずみのみや)」と呼ばれ、「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」 との神勅により祀ったのが始まりと言われています。

 天照大神が祀られています。 

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←こちらは「上の本社」(神の宮)

 須佐之男命が鎮座しています








 この神社では有名なお守りを頒布している。「御神砂」という。

 境内にある御神砂の碑によると古来地鎮祭の鎮めものとして用いられていたものであるが、この御神砂を戴いて帰った方が、交通事故により医師も見放した瀕死の重傷の人につけたところ一命を取りとめ、あっという間に全快しちゃったのうだそうだ。そのお礼としてこの碑を建立した。(確か…こんなコトが書いてあったよ~な気がする…)
 
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 この御神砂は授与所の“店頭”に並べられていない。

 授与所の神職に「御神砂を頂けますか…」とお願いするのだ。

 そ~すると神職が引き出しから出して来てくれる。

 砂を悪い場所にかけても良し、身に着けても良しなのだそうだよ。

 こんな凄いパワーのあるお守りならば常に身に着けるしかないでしょッ!

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 神社を出るとこの光景が広がる。
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 帰りのバスの時間まで1時間。

 日御碕灯台までは十分に行って戻って来られる時間です。

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