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zoom RSS 下鴨神社・御手洗祭の詳細

<<   作成日時 : 2009/07/19 21:32   >>

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御手洗祭(足つけ神事)の由来

 御手洗池の井上社に祀られている瀬織津比売命(せおりつひめのみこと)は罪、穢を祓い除き給う神様です。
そこで昔から土用の丑の日にこの神池に足をつけ、燈明をお供えし、御神水を戴くと諸病にかからず、延命長寿
の霊験あらたかと言い伝えられています。
 また、神池から採れた黒い小石は「かん虫ふうじの神石」として昔から信仰されています。

 実は昨日の夜にも来たんですが…あまりの長蛇の列に断念して今日、超早起きして再度行ってきました。

↓昨日の夜                                ↓今日の朝6時
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               なんてったって新幹線・京都駅もまだシャッターが閉まってます!
                 ↑よ〜するに早く起きたと言う事が言いたいだけです
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もちろん靴を脱いで、ズボンを膝上までまくりあげて池に入って行きます。そして、御手洗社に献灯して
無病息災を祈願します。水が冷たい!!
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献灯し祈願後は御神水を頂きます。心身を清浄にして暑い夏を乗り切り健康に過ごせる効果があります。
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            最後に祈願の足型を流せば罪・穢れは大海原に流れ去ったでしょう
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土用の丑の日には今では「うなぎ」を食べる日となってしまいましたが、元々は「う」の付く「瓜」や「うどん」など
を食する習わしがありました。
また、この日は水に浸って身の穢れを清める風習が平安貴族の間で流行し、これが市井の人々に伝わったのが
「みたらし祭」の起源のようです。

平安時代の古今和歌集にも

   こひせしと みたらし川に せし御祓 神はうけすそ なりにけらしも

 と詠まれています。

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↓かん虫封じの神石                        ご朱印は昨日の夜にもらいました
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